トヨタ、高級セダン「クラウン」をフルモデルチェンジ
2008-02-20


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TOYOTAは、クラウン(“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズ)をフルモデルチェンジするとともに、クラウン ハイブリッドを新設定、全国のトヨタ店(東京地区は東京トヨタおよび東京トヨペット)を通じて、“ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズを2月18日より、ハイブリッドを5月6日より発売する。

【主な特長】
1.品格を高め精悍さを増した内外装デザインと先進装備
・ トヨタ車のデザインフィロソフィ「VIBRANT CLARITY(活き活き・明快)」に基づき、クリーンな表情と存在感のあるフォルムを両立したスタイル
・ 横基調に広がりのあるインストルメントパネルや、縦方向の流れを強調したセンタークラスターにより、開放感にあふれ、ドライビングプレジャーを高める室内空間を創出
・ 視認性に優れたTFT(*3)液晶を使った世界初のファイングラフィックメーターをハイブリッドに標準装備

2.安全性能・車両安定性を高める最先端技術
・ ドライバーの眼の開閉状態を検知する機能を追加した、世界初の「進化したドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)」を設定
・ 高い車両安定性と予防安全性能を確保し、滑りやすい道でも安定して走れる「VDIM」を全車に標準装備
・ ナビゲーションの地図情報に基づき、ドライバーに一時停止情報を案内後に注意を喚起、その後の急ブレーキ操作に対する減速を支援する世界初(*2)の「ナビ・ブレーキアシスト」をはじめ、高速道路での合流・退出時のシフト制御を行うなど、高度な運転支援を実現
・ 後席SRS(*4)サイドエアバッグを含む10個のエアバッグを全車に標準装備
・ 急制動時にストップランプが点滅し、後続車に注意を促す「緊急ブレーキシグナル」を全車に標準装備

3.卓越した車両運動性能と快適な乗り心地
・ ハイブリッドには、4.5L車クラスの動力性能と2.0L車クラスの低燃費を両立するFR専用2段変速式リダクション機構付のハイブリッドシステムを搭載し、環境に配慮しながら、パワフルで滑らかな加速感を提供
・ “ロイヤル”シリーズ、“アスリート”シリーズには、高性能V6・3.5L、3.0L、2.5Lエンジンと、駆動力統合制御システム(DRAMS(*5))を備えた6 Super ECTを組み合わせ、滑らかで力強い走りを実現
・ 基本性能を引き出す電子制御システムの基盤となる電子プラットフォームを一新し、処理能力や通信容量を向上することで、エンジン、トランスミッション、ブレーキなどの情報の統合制御をより高次元で実現
・ ナビゲーションからの道路コーナー情報と路面段差学習情報に基づいて、ショックアブソーバーの減衰力を最適に制御することで、操縦性・走行安定性と乗り心地をより高めるNAVI・AI−AVS(*6)を設定

4.優れた環境性能
・ CO2の削減を念頭に燃費向上を図り、ハイブリッドでJC08モード走行燃費14.0km/L[10・15モード走行燃費:15.8km/L](国土交通省審査値)を実現し、省エネ法に基づき策定された新たな燃費目標基準である「2015年度燃費基準」をいち早く達成
・ 全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(*7)」の認定を取得
[その他]

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